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ご挨拶

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「未来はみんなのために!!」

障害を持った子供さんがおられる親御さんは、だれもが将来を心配しています。

大切な子供さんのために今出来ることを一緒に考えましょう。

ThornCastleでは障害や病気があっても当たり前に暮らせる

地域社会を実現していきます。

グループホーム(家)では、ご自宅のような住みやすい環境を整え、

各家毎に特色ある暮らしを提供しています。

私自身もかつて障害を発症しております。

脳出血による左半身完全麻痺、到底一人でベットから起き上がることも出来ず、

身体看護・車椅子介護・排泄介護・入浴介護・食事介護等々

ありとあらゆる看護と介護をお医者様、看護師様、理学療法士様、作業療法士様、

介助者様、友人、家族から受けておりました。

でも、もしかしたら障害発症前に適切なアドバイスを受けていたら

あのような障害を回避出来たり、ダメージを少なく出来たのではないかと考えました。

そこで当時の自らの経験を踏まえ、グループホームの入居者様や在宅療養皆様へ、転ばぬ先の杖といざという時の訪問看護ステーションを完備しています。

訪問看護ステーションの看護師の一声一声がとても大切で心地よい暮らしを実現してくれることでしよう。

障害を持った皆様が未来への夢や希望を持ち続けるお手伝いができることを、とても嬉しく思います。

また、大きな責任も感じています。 これからもグループホームや訪問看護ステーションの利用者様、ご家族様、地域の皆様の福祉の為にお役に立てますよう尽力します。

どうか皆様の温かい眼差しとご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

「未来はみんなのために!!」

 

 

一般社団法人 配慮者支援協会

理事長  小山 武芳

理事長 小山 武芳

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副理事長 小林 啓子

「共に生きる」
 
親なきあとに・・・障害や病気のある方が安心して暮らしていけるように。
今はまだ、親御様がご健在ですが、

いつまでもお子様の面倒みられるわけではありません。
いつかは一人で生活していかなければならない・・・

その時のことをお考えでしょうか。
どうしたらいいのか・・・ご不安ですよね・・・
でも今が良ければ・・・と目を背けていませんか?
私たちは、そんなお悩みに真正面から向き合って参ります。
相続時に慌てないために相続専門のファイナンシャルプランナーとして遺言、

民事信託、保険対策等々皆様に寄り添ったご提案を提供し、自立を支援します。
はじめての親ばなれの方にも、自宅のように住みやすい環境を提供します。
リビングで仲間とおしゃべり、自室でくつろぐ自由な環境、

規則正しい生活を温かい心で目で見守り、支援して将来自立するための生活環境づくりを提供します。
夜間見守りつきのグループホームで生活の仕方を学んでいきましょう。
犬ちゃん、猫ちゃんがいるホーム・家庭菜園ができるホーム・お花がいっぱいのホーム・
趣味を楽しめるホームなどなど・・・動物と触れ合ったり、土に触れたり、趣味を満喫したりすることで元気になり気持ちが落ち着いたりします。
就労移行支援事業や就労継続支援で将来の就職時の職場にも定着できるよう親身にサポートしますので安心してください。
そして、皆様には困った時に24時間365日見守ってくれる訪問看護ステーションがあり、生活支援には厳しいけど心優しい看護師がいますので是非頼ってください。
障害や病気があっても当たり前に暮らせる地域社会を実現していきます。
私たちにお任せくださいね。
 
「共に生きる」
 
一般社団法人 配慮者支援協会
副理事長 小林 啓子